胡蝶蘭を長く咲かせる

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美しく咲いている胡蝶蘭、長く咲かせたい!

美しく咲いている胡蝶蘭。このまま長く咲かせ続けたいものです。
うまくいけば、同じ花がおよそ2ヶ月間という、とても長い間咲かせ続けることができます。
せっかくきれいに咲いている花は、できるだけ長く咲かせておきたいものですよね。

 

このページでは、「なるべく長く胡蝶蘭を咲かせるコツ」を紹介します。

最適な温度を知る

まず「理想的な温度の幅」を知っておきましょう。
胡蝶蘭の場合、最低温度は12度、そして最高温度は25度です。
これは日本の気候の場合、晩春と初秋が当てはまります。
この条件で、レースのカーテン越しの日光に当てれば、花のもちも長くなります。

 

また、温室などを使って株も成長させながら花も楽しみたいなら、最低温度は18度、最高温度は25度が理想的です。
そのため、花のもちを良くするために最低温度12度で育てた場合、株の成長には最低温度が低すぎてしまう、ということになります。
花を長く楽しみたいのか、または株そのものを大きく育てていきたいのか、によって判断する必要があります。

 

それから、「花のもち」については、光もとても重要な役割を果たしています。
もしも、一日ずっと、光が差し込まないような部屋などに胡蝶蘭を置いてしまった場合、花もちがとても悪くなってしまいます。

 

直射日光については、初冬から晩冬が胡蝶蘭には最適な光となりますが、普通の家庭の部屋の明るさの場合でも、真っ暗闇に置かれてしまうよりは花のもちは格段に良くなります。
少しでも、条件のよい場所に置きましょう。

絶対にしてはいけないこと

胡蝶蘭にとって、絶対に避けておきたいことがあります。
それは、冬にファンヒーターの熱風に直接当ててしまうことです。
この場合、すぐに花がしおれてしまい、わずか10分ほどで葉っぱが葉やけを起こして、枯死してしまいます。
逆に、意外と夏は少しくらいの暑さは問題ないですが、風がない状態で蒸れてしまったときには、胡蝶蘭の花は痛んでしまうことになります。

 

 

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